シャングリランズ

ブログ『シャンバラの鉱物術師』

2018年、このシャングリランズのスタートともにスタートした
たんたんのあたらしいブログ。
鉱物術からクリスタルアート、そしてメロディクリスタルヒーリングなど
たんたんのクリスタルアート、鉱物術などの話題から
鉱物を通したさまざまなメッセージをお届けします。

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。2

前回からのつづきです。糸島の謎の巨石、「神石」に出会ったのが昨年の1月。そのあとから起きた出来事は今年に入ってから始まった劇的な変容の流れのプロローグだった・・・。と前回の記事で書きました。ふだん、わたしはほとんど過去のブログ記事を読むことがないので初めてと言っていいほど一昨年の記事を読み返すとほぼいまの自分の流れを暗示しているようなことがずらずらとメッセージに書かれているのでとても驚いています。昨年の「神石」と繋がった後に書いた記事の一部を抜粋してみます。“そういえば、糸島の巨石・神石を中継局にわたしにアクセスしてきた地底人はいよいよその姿をあらわしてきました。いままでは黒いモヤモヤしたシルエットの巨人だったのがノルディックタイプ…

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。

この度、わたしがあたらしく立ち上げたウエブサイト『シャングリランズ』とこのブログタイトルである『シャンバラの鉱物術師』の共通項は、ともに地下世界を表すワードが使われているということです。ジャグリ・ラは英国の作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷の名称であり、著者はシャンバラをモデルにしたといわれています。さらにはシャングリ・ラは、地球の中心にある理想郷のひとつアガルタの首都に通じる都市とも語られてる。要はシャングリ・ラもシャンバラも、ともに地球内部の地底の楽園をイメージした言葉だということ。わたしのオリジナルクリスタルワークである「鉱物術」のインスピレーションとエネルギーの源泉はこの伝説…

牡牛座天王星時代 - 人生のファンタスティック・ボヤージュへと出航 2

前半からの続きです。 わたしは40歳半ばあたりからクリスタルの世界に深く関わりはじめ、米国在住の世界的クリスタルワーカーであるA.メロディ女史と出会ったことでメロディクリスタルヒーリング レベル1/レベル2プラクティショナーとなり、本格的なクリスタルワークをはじめました。 その後、「メロディ・クリスタルヒーリング レベル1/レベル2 ティーチャー」、「メロディ・クリスタルヒーリング グランドフォーメーションワーク ティーチャー」となり、さらにわたし独自のクリスタルワークであり、15年近くに及ぶわたしのスピリチュアルワークとクリスタルワークで学んだ叡智と技術の集大成である「鉱物術」をつくりあげ、たくさんのクリスタルワークを志すひとたち…

牡牛座天王星時代 - 人生のファンタスティック・ボヤージュへと出航

ことしに入ってから抗うことのできない大きな変容の波のなかにいます。わたしは時代、天体、そして意識の潮流の変化のエネルギーにとても敏感に反応するタイプらしく、いままで生きてきた56年間の人生のなかでそれまでの生き方、仕事、関係性が根底からひっくり返ってしまうような、、「ちゃぶ台返し」的な変化を何回も体験しています。 今回の変化もその「ちゃぶ台返し」が起こりました。よって、2018という年はわたしの「ちゃぶ台返し」の歴史に刻印される一年となりそうです。 この原稿は5月15日の午前中に書いています。今夜、天体模様は牡牛座での新月を迎え、その3時間後くらいには7年間、牡羊座にあった天王星が牡牛座へと移動します。天王星が牡牛座に入るのは80数…
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