シャングリランズ

ブログ『シャンバラの鉱物術師』

2018年、このシャングリランズのスタートともにスタートした
たんたんのあたらしいブログ。
鉱物術からクリスタルアート、そしてメロディクリスタルヒーリングなど
たんたんのクリスタルアート、鉱物術などの話題から
鉱物を通したさまざまなメッセージをお届けします。

地球人になる~ Earthling Life 6

前回からの続きです。『現代に生きる人々は、科学的な世界に生きていることがとても先進的だと過信していますが、実はまったく野蛮で原始的な文明の中に生きているということに気づかなければならないのです。』とは言うものの、わたしたちの現在の科学文明においてもクリスタルの膨大な「増幅力」「拡大力」「凝縮力」はかなり広範囲なテクノロジーにおいて利用されてはじめています。わたしたちの日常にはなくてはならない、PC、スマホ、タブレットからTVなど無数の通信機器とコンピュータにおいてクリスタルはもっとも重要な材料となっており、膨大な「増幅力」「拡大力」「凝縮力」は電子的エネルギーの可視化、情報化の源となっています。つまり、わたしたちの文明はすこしづつで…

地球人になる~ Earthling Life 5

前回からの続きです。地球上の有機生命体のすべては無機物である鉱物の次元のうえに成り立っているという事実を鑑みれば、わたしたちの意識と肉体の第一次元意識は鉱物界とつながる次元であるといえます。また、18世紀以降に現れた近代科学・化学も同様に鉱物の次元の上に成り立っている神殿と言えるでしょう。さて、現代の人類が失って久しい、鉱物界、植物界、動物界といった精霊界とのつながり。そのつながりは、近代以前の地球の各地に生きてきた先住民族たちのあいだでは、ほぼ「あたりまえ」に持ち得ていた意識のベクトルです。彼らはは精霊界とつながりをあたりまえの器官として保持し、自らの「意識」の中につなぎつづけてきたと言えます。ネイティブアメリカンもケルト人も、古…

地球人になる~ Earthling Life 4

前回からの続きです。春分からはじまった、メモルフォーゼは夏至においてひとつのプロセスを終えた感があります。28日には満月となりますが、おおくのひとたちはほとんど気付かずに、この満月をスルーしてしまうのでしょうが、夏至で完成したメタモルフォーゼが自らの顕在意識上に具体的な姿を表すことになりそうです。先日、今回借りている駒込のマンションで「鉱物術教室 1 」「鉱物術教室 4」を開催しました。このふたつの鉱物術でわたしが理解したのは、前回書いたこの文章が示す方向性がクリスタルとのつながりを開通したひとたちのなかで確実に進行しているということでした。前回書いた文章を再掲します。『鉱物、クリスタルとのつながりを開通したひとは無意識に自らがもっ…

地球人になる~ Earthling Life 3

前回からの続きです。わたしたちの意識が鉱物と繋がりはじめるとまず、自分自身の潜在意識のなかに明確な繋がりを持ちはじめます。それはインナーセルフという存在として認識されます。インナーセルフ(またはロウワーセルフ)は顕在意識のコンシャスセルフよりも感情のエネルギーに直接つながることのできる意識の繋がりです。一般的にわたしたちは思考で物事を判断して、言動として表現しています。もしくはそう理解しています。しかし、実はその思考は膨大な感情的な情報によって複雑かつ論理的に構成されているのです。例えば、ある人が、とても威圧的な人物に対して極端な怒りや憎しみ、あるいは恐怖を感じ、そういったタイプの人間関係を引き寄せてしまうパターンを持っている場合、…

地球人になる~ Earthling Life 2

前回からの続きです。この文章を書いているのは6月17日。新月が過ぎて、夏至がまもなくやってきます。相変わらず、わたし自身に起こっている変容の流れは激しさを増しています。以前にも書いたことですが、いまたくさんの人の潜在意識の中の抑圧されつづけてきた「負の情念」「負の感情」が溢れ出し、現実化していくのを感じています。しかし、周囲のひとたちを観察していると、ほとんどの人はその「負の情念」「負の感情」の巨大さに気づいていないし、それが溢れ出てきていることも認識していません。むしろ、スルーしているよう・・・。結果的に、抑圧されてきた感情が解放される尽くすことはなく、それはさらに次の解放のサイクルのときにいまよりも激しい反応を体験しながら解放の…

地球人になる~ Earthling Life

鉱物界、クリスタル、地球のハートとつながるということは、地球と完全に同期する、シンクロする、ということを意味しています。地球のハートである地底の意識世界とのつながりを持つと「究極の地球人~The Ultimate Earthling 」としての生き方についての「覚醒」が起こる・・・、と前回書きました。かなり大げさな表現だと思いますが、実際にもう18年近く経ちますが、あるとき、水晶がわたしに話しかけてきているのに気づいたことがあったのです。その水晶は売り物ではありませんでした。当時わたしが頻繁に通っていたヒプノセラピストのオフィスに飾りとして置かれていたよくあるポイント水晶でした。大きさは高さが4センチほど。決して大きいものではなく、…

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。8

前回からのつづきです。京都での仕事を終えて糸島に帰るとすぐに年末を迎えました。その頃からわたしはインナーセルフレベルでじぶんの生き方が大きく変わってしまうだろう・・・というメッセージをたくさん受け取っていました。事実、2018年に入ると、仕事の流れが目に見えて変化していき、それまであっという間に埋まっていたスケジュールが埋まらなくなって行ったのです。当然わたしは戸惑いました。一方でもういままでのスタイルで仕事、生活をつづていくことが地球の変化の流れに合わなくなっている・・とも理解していました。しかし、現実的には仕事を急にやめることはできないし、東京で借りているマンションの維持費もかかるのでなんとかいままでのやり方をしばらくは継続する…

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。7

前回からのつづきです。R医師による遠隔治療が終わり、秋が過ぎ、冬が来るまでわたしの生命エネルギーはとてもすり減っていました。理由は長年のハードワークによる疲労の蓄積と15年以上つづけてきた意識変容の仕事、ライフスタイルに根本的な変化を引き起こす必要を感じながらも、すぐにはその流れに乗ることのできないことによるエネルギーの低下だと、理解していました。そんなことを感じていた状況のなかで、いよいよわたしにとっての最大の転換点となる出来事が昨年の年末に起きたのです。それはすでにミカエルブレイズ に書いてありますが京都比叡山における「結界解除」の仕事でした。詳細はこちらをご覧になってください。京都今出川通 白峯神宮のつながりのなかで受け取った…

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。6

前回からのつづきです。現代医学の博士号を持つ医師が経営している六本木のクリニックでの診療はわたしの全身写真を取り込んだコンピュータでの検査とR医師によるインテュイティブな検査と遠隔治療によって行われました。行う検査にはレントゲンも血液検査も心電図もありません。検査後、明らかになった二十数種の疾患につながる問題とその要因となるウイルスの存在を遠隔治療にて、消去していくのですが、なんと検査後、そのクリニックを出た瞬間からすぐに遠隔治療ははじまりました。その反応はわたしの想像を超えるものでした。たぶんわたしはこのような、エネルギーの本質につながる治療に対して人一倍敏感な体質でホメオパシーレメディによる、十数回に及ぶ治療に際しても七転八倒の…

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。5

前回の記事のつづきです。PCの中身をすべて入れ替えたあと、今度はわたしの肉体のシステムの総点検とメンテナンスが始まりました。この件については、昨年の5月下旬あたりのミカエルブレイズ にも書き記していますが、六本木にあるとあるクリニックへ、知人の紹介で診療してもらうことになったのです。そもそもその発端は、30代の頃から、突然心臓が痛み出す現象が周期的に発作のように起こることがあり、昨年の沖縄WSの折に、ひさしぶり強烈な痛みに見舞われたため、その原因を探ろうと思ったのがはじまりでした。つまり、その心臓の痛みは原因不明のものなのです。もちろん、いままで何回となく、循環器科を訪れ、さまざまな検査をしてきたのですが、身体的にとくに異常はみつか…