Shangri-lans

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。6

前回からのつづきです。

現代医学の博士号を持つ医師が経営している六本木のクリニックでの診療は

わたしの全身写真を取り込んだコンピュータでの検査と

R医師によるインテュイティブな検査と遠隔治療によって行われました。

行う検査にはレントゲンも血液検査も心電図もありません。

検査後、明らかになった二十数種の疾患につながる問題とその要因となるウイルスの存在を

遠隔治療にて、消去していくのですが、

なんと検査後、そのクリニックを出た瞬間からすぐに遠隔治療ははじまりました。


その反応はわたしの想像を超えるものでした。

たぶんわたしはこのような、エネルギーの本質につながる治療に対して人一倍敏感な体質で

ホメオパシーレメディによる、十数回に及ぶ治療に際しても

七転八倒の苦痛、嘔吐、発熱を体験しています。

なので、昨年のR医師による遠隔治療に際して、

それなりの強い反応がでることは大体予想していました。

・・・が、診療が終わって六本木通りを歩き始めた途端、目がぐるぐる回り始めて

意識が飛び、歩くのがやっと・・・という状態に陥りました。


自宅がある駒込のマンションに着いてからは、反応はさらに激しくなり

当然のように寝室で寝込み始めました。


周期的にくる痛み、だるさ、精神的な落ち込みを体験しながら

二週間近く、仕事をしているとき以外はほとんど床に伏せていました。


その後、三ヶ月に及ぶ遠隔治療を受けて、昨年で確認できた

ほぼすべての問題とその要因となるウイルスの存在は消去されました。


あらためて、書きますが、

なぜ「鉱物術の宇宙」というテーマで書き始めた物語において

わたしの自動車事故や遠隔治療の話を書く必要があるのか?


それは第一話で書いたように「神石」という巨石と繋がり、

その巨石を経由して地底人との繋がったことから

すべてが始まったからです。


鉱物界、クリスタル、そして地球のハートと繋がり同期するということは

インナーセルフからの声を通して、地球人としての生き方に完全にシンクロさせるということ。

そのために、じぶんの魂の目的からズレが生じてくると

途端にタイムラインの書き換え、シャッフルが起こってくるということ。

そのことをこの時も全身を通して、理解したのです。


そして、その地球のハートの代理人とも言える地底人から流れ込んでくる

意識と肉体の変容のためのエネルギー的な情報は

いまでもわたしに巨大な変化のエネルギーと情報を絶え間なく流し込みつづけているのです。