Shangri-lans

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。4

前回の記事のつづきです。

今年の大変容のプロローグであった、昨年初頭における

糸島の「神石」との邂逅によって始まった地底人とのつながりは

わたしの日常を大きく揺さぶりはじめました。


日常のなかのすでに形骸化してしまった意識の奥底に沈殿している澱を

押し流すためにそれらの揺さぶりは起きていることは

気づいてはいるものの、アクシデント、トラブルとして顕在化する出来事は

その都度、わたしの現状に対する潜在的な不満や怒り、虚しさ、悲しさを

表面化させていくのです。

まず起こったのが、ひさしぶりの自動車事故。

わたしのいままでの人生の流れを振り返ると、


大きな変動が起きる前にかならずそれなりの大きな交通事故が起こるのです。

前回の交通事故は、ちょうどカーサロータスをスタートさせる直前でした。


その事故は相当な大事故でわたしのクルマは廃車になりました。

しかし、怪我は鞭打ち程度で済んだのですが、

それからドミノ倒しのようにさらなるアクシデント、トラブルが連続して起きたのです。


そのことについてはまた機会があったら書きたいと思います。


今回の事故に関しては、クルマの破損も身体的損傷も大したことはありませんでした。

しかし、前回同様、自動車事故は変容の狼煙に過ぎず、それから連続して変化のサインは起き始めていきます。

まず、PCの水没事故がその数日後に発生。

PCの中のデータはすべて失われ、PCの中身を丸ごと取り替える事態となるも、

それでもなぜかPCは復旧せずに

数週間、APPLEとのやりとりのすえ、やっと通常のPCワークができるようになりました。

ところがPCトラブルが終わったと思ったら、

今度は、わたし自身の肉体の生命システムの入れ替えがはじまったのです・・・・。