Shangri-lans

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。3

前回からの続きです。

「地底人」はわたしにさらなるメッセージを伝えてきました。

“まだまだ

あなたは軽くなりきれていないし、

覚悟もできていないということ。


わかるでしょう。


わたしたちの意識の振動数に

ちかづかなけなければ

これから本番となる

地球の

大イベントに

参加することは

困難です。


軽くなるということは

執着と葛藤から

完全に自由になること。

カルマの輪廻の輪から

飛び出す、ということ。

しかし、完全なる自由とは

強い自立心によってうまれるのです。


限りなく軽くなりながら

ブレることのない 自立した意思が

必要なのです。


つまり相反するようにみえる

対極の意識エネルギーの

統合がもとめられるのです。


あなたはその統合された意識のポジションを

見つける試練の旅を

楽しんでいるのでしょう?


とことん、味わい尽くしなさい。”


「神石」に触れるとわかるのですが、

この石は大きさに比べて

とても脆く、手で表面を触ると、ポロポロと崩れて行くのです。

これは何を物語っているか、というと、

火山性の石と似ているということ。


これだけの巨石が

地面の上に乗っかるように存在しているということ。

周囲に鉱脈の一部であることを示す石がまったく見当たらない、ことを考えると

この「神石」は空から落ちてきたと考えられるのです。


もちろん隕石ではありません。

隕石ならば、あたりの地形は大きくえぐられ、

自然環境も大きく破壊されているはずです。


周囲にはそのようなえぐられた地形もなく、隕石落下の記録もありません。


つまり、この巨石は火山の噴火で吹き飛ばされた溶岩性の石である可能性が高いということ。


同じ火山の噴火で吹き飛ばされた巨石をわたしはもう一つよく知っています。


その巨石はわたしの生まれ故郷である群馬県前橋市岩神町の「岩神稲荷神社」の御神体の巨石です。

約2万4千年前の浅間山の大崩落で発生した泥流によって流されてきた浅間山由来の巨石。

昔、この岩を削って石材にしようとした石工がノミを打ち込んだところ、

血が噴き出し石工は急死し、たたりを鎮めるため岩神稲荷神社が建立されたという伝説が

伝わる巨石。


前橋市から浅間山の距離は48キロメートル、


糸島から阿蘇山まで130キロもありますが、

火山の規模、噴火の規模から考えれば、岩石が飛んできてもおかしくはないでしょう。

現に、過去の阿蘇山の大噴火の時には、九州一帯が壊滅し、

その影響で縄文文明は一気に衰退したとも言われているのです。

糸島の巨石が阿蘇由来というのは

単なるわたしの憶測にすぎませんが、

いずれにせよ、

太古の火山活動による巨石であろうとは思います。


火山の爆発は

地下深いエネルギーの地表への開放。

その地下世界からのエネルギーを表す巨石ゆえに

この巨石とつながるということは、

イコール地下世界、地球の本質である鉱物界とつながること、とも言えるのです。


そして、地下世界、地球の本質である鉱物界の意識体と繋がってしまったわたしは

いままで以上に、内なる自己のエネルギー、

インナーセルフの意図と完全に同期して生きていくことになったのです。

なぜ地球の本質である鉱物界の意識体と繋がると

内なる自己のエネルギー、

インナーセルフの意図と完全に同期して生きていくことになってしまうのか・・・。

次回はそのことについて書いていきます。


まず、地球の本質である鉱物界の意識体と繋がると

内なる自己のエネルギー、

インナーセルフの意図と完全に同期して生きていくことのリアクションは

ひさしぶりに体験した「自動車事故」でした。