Shangri-lans

一年前、糸島の「神石」で地底人と繋がったことから、すべては始まった。5

前回の記事のつづきです。

PCの中身をすべて入れ替えたあと、

今度はわたしの肉体のシステムの総点検とメンテナンスが始まりました。

この件については、昨年の5月下旬あたりのミカエルブレイズ にも書き記していますが、

六本木にあるとあるクリニックへ、知人の紹介で診療してもらうことになったのです。


そもそもその発端は、30代の頃から、突然心臓が痛み出す現象が

周期的に発作のように起こることがあり、

昨年の沖縄WSの折に、ひさしぶり強烈な痛みに見舞われたため、

その原因を探ろうと思ったのがはじまりでした。

つまり、その心臓の痛みは原因不明のものなのです。

もちろん、いままで何回となく、循環器科を訪れ、さまざまな検査をしてきたのですが、

身体的にとくに異常はみつからず、それでも痛みは繰り返されてきたのです。

通常の検査では見つからない要因があるということ。

なので、六本木のクリニックは通常の検査を行う場所ではないということなのです。


そのクリニックは現代医学の博士号を持つ医師が経営しているのですが、

行う検査にはレントゲンも血液検査も心電図もありません。

わたしの全身写真と生年月日、出身地などのデータをPCに入力し、

特別な検査用のシステムで身体の状態をすべて精査し、

さらにその医師が独自の研究により開発した「方法」で

その原因となっているウィルスを消去していくのです。

検査後、わかったのは二十数種の疾患につながる問題とその要因となるウイルスの存在でした。

当然、心臓の痛みの原因もはっきりとわかりました。

とりあえずR医師としますが、R医師は、わたしに「これから一ヶ月、24時間、遠隔にて治療を行います。

その間、何も制限はありませんが、反応が出て、身体的精神的に大変な状態になったら

メール、電話で連絡してください」と告げました。

検査後、そのクリニックを出た瞬間からすぐに遠隔治療ははじまりました・・・。

その反応はわたしの想像を超えるものでした。